多摩ぐるぐる

東京都下『多摩地域』を中心に「食べ歩き(ランチ&ディナー)」「ドライブ」「旅行」「日々のあれこれ」を綴るブログ。

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最近の記事

笹屋ホテル「豊年虫」宿泊記・萩の間編@戸倉上山田温泉〜お庭はニャンコの散策コース

笹屋ホテル「豊年虫」宿泊記・萩の間編@戸倉上山田温泉〜お庭はニャンコの散策コース

  長野県千曲市、戸倉上山田温泉の名旅館「笹屋ホテル」さん。 明治36年創業の老舗温泉旅館です。 館内のお風呂は全て自家源泉100%、アルカリ性単純硫黄泉が源泉掛け流しと言う湯量の豊富さだけでも魅力的な宿なのですが、数寄屋造りの全8室、別棟の「豊年虫」が特にまた素晴らしい。 豊年虫へは、本館の広いロビーから暖...
『栗の木テラス』のモンブラン〜“北斎と栗の街”小布施食べ歩きの2

『栗の木テラス』のモンブラン〜“北斎と栗の街”小布施食べ歩きの2

信州の小布施町は、江戸幕府の直轄領(天領)として将軍家に栗を献上してきた栗の街。 小布施の酸性の土壌が栗の栽培には適していて、大きくて味の良い栗が採れるそうです。 そんな小布施そぞろ歩き中の小休憩。 ランチは和食の栗おこわでしたので、今度は洋菓子でティータイム。 伺ったのは国道沿いにある「栗の木テラス」さん。 ドイツか...
『竹風堂』の栗おこわ@“北斎と栗の街”小布施食べ歩きの1

『竹風堂』の栗おこわ@“北斎と栗の街”小布施食べ歩きの1

長野市の北東、千曲川の右岸に位置する小布施町は、古くから船運の要所にして北信地方の商業の中心地。 晩年の葛飾北斎もこの街に幾度か滞在し、豪商・高井鴻山の援助を得ることで、江戸では成しきれなかった自由な創作活動に没頭したとか。 また千曲川の氾濫原であることもあって、土地が肥沃で栗や果物の栽培なども盛ん。 特に栗は徳川将軍...
イタリア料理 ピエモンテ@青梅市・小作駅〜冬季限定・牡蠣のグラタン

イタリア料理 ピエモンテ@青梅市・小作駅〜冬季限定・牡蠣のグラタン

青梅市新町のイタリア料理『ピエモンテ』さん。 1970年の開店ですから、すっかり街に根付いてシッカリ生き残っている、青梅市内では古株のレストランです。 冬季限定「牡蠣のグラタン」が始まったとのことなので、夕食に伺いました。 🌀アクセス 店の所在地は、青梅市新町3丁目。 最寄駅は、JR青梅線の小作駅。 北...
小机邸喫茶室『安居』@武蔵五日市駅〜西多摩の文明開化の息吹を感じて

小机邸喫茶室『安居』@武蔵五日市駅〜西多摩の文明開化の息吹を感じて

あきる野市三内の小机家は、江戸時代に山林業で財を成し、明治期に入ってからは五日市線の開業に尽力するなど、地域の発展に尽力してきた旧家。 明治初期に建てられた和洋折衷式の母屋の一角が、週末には喫茶室として開放されていると聞いたので立ち寄って見ました。 小机邸喫茶室「安居」(あんご)さんです。 あいにく屋根の葺き替え工事中...
じねんのむら 茶々@飛騨高山〜合掌造り古民家で自然薯とろろめし

じねんのむら 茶々@飛騨高山〜合掌造り古民家で自然薯とろろめし

富山旅行の帰り道は行きとルートを変え、東海北陸自動車道を飛騨清見インターまで南下し、高山市内を経由して松本インターまで出ることにしました。 高山市内までは一般道もバイパスが整備されていて、とても快適なドライブルート。 昼食は高山市内で、名物の飛騨牛なり高山ラーメンなりの店を探しても良いのですが、多摩まで帰る道程はまだ長...
『庄川温泉 風流味道座敷 ゆめつづり』宿泊記@富山〜料理自慢の温泉宿で蟹三昧

『庄川温泉 風流味道座敷 ゆめつづり』宿泊記@富山〜料理自慢の温泉宿で蟹三昧

秋の富山旅行二日目の宿は、いよいよ今回の旅のメインイベント、「富山湾の蟹を目一杯喰らう」ことのできる 「庄川温泉 風流味道座敷 ゆめつづり」さん。 こちらの旅館は、社長さんが元料理人。 「料理はまず素材!」という主義で、富山の旬の食材を自らも市場に出て仕入れしてくる料理自慢の宿です。 富山の食材と言えばは、 春〜夏なら...
茶房 掌(てのひら)@越中五箇山・菅沼合掌造り集落〜世界遺産を眺めて一服

茶房 掌(てのひら)@越中五箇山・菅沼合掌造り集落〜世界遺産を眺めて一服

晩秋の越中五箇山合掌造り集落。 岐阜県側の白川郷とともに世界遺産に認定されています。 五箇山地区では、庄川沿いの所々僅かにひらけた平場に小規模な集落が点在しています。 この菅沼地区も、集落のすぐ外側では山の斜面が川まで迫った地形になっていて正に秘境。 今は高速道路のインターチェンジが近くにできて、アクセスは楽になりまし...
味処 高千代@富山県五箇山地区〜熊・鹿・ハクビシン!?現役猟師のマタギ料理

味処 高千代@富山県五箇山地区〜熊・鹿・ハクビシン!?現役猟師のマタギ料理

世界遺産に認定されている「合掌造り集落」のある富山県の五箇山地区。急峻な山間に小規模な集落が散在していて、かつては養蚕や加賀藩御用の火薬造り等を主な生業としていましたが、あまり米作りには適していない土地。食料品は麓の城端の街の商人との交易で調達するところが大きかったようです。 近年になって立派なトンネルや高速道路が開通...
となみ野オーベルジュ&桜ヶ池クアガーデン宿泊記@富山県〜SA直結のオーベルジュ

となみ野オーベルジュ&桜ヶ池クアガーデン宿泊記@富山県〜SA直結のオーベルジュ

富山旅行の1泊目。 翌日は岐阜県境に近い五箇山の合掌造り集落に行く予定でしたので、東海北陸道の福光インターからも近い、こちら『となみ野オーベルジュ&ナチュラルスパ 桜ヶ池クアガーデン』に宿をとりました。 ここのホテルは、東海北陸自動車道の城端サービスエリアの敷地とつながっていて、高速道路から降りなくても宿泊でき...
寿し・割烹「万両」@富山県魚津駅前〜白エビ・ゲンゲ・富山湾寿司

寿し・割烹「万両」@富山県魚津駅前〜白エビ・ゲンゲ・富山湾寿司

  紅葉の名残と富山湾の海の幸を求めて、晩秋の富山に行って来ました。 北陸自動車道を魚津インターで降り、ランチをとろうとまず向かったのは「蜃気楼の見える街」の魚津駅前。 広くて停めやすい市営の魚津駅南駐車場に車を置いてから駅に向かって歩いて行くと、地方都市の割には飲食店やら飲み屋やらが多く並んでいて、少々ビッ...
晩秋の富山ドライブ旅行〜富山湾の海の幸と五箇山合掌造り集落

晩秋の富山ドライブ旅行〜富山湾の海の幸と五箇山合掌造り集落

日本海の巨大な天然生簀とも称される富山湾。 陸側には標高3,000m級の立山連峰が聳える一方、湾内は水深1.200mを超える深海なっており、山から海底まで4,000m以上の高低差をもつ地形が特徴的。 立山山麓の森からは栄養分の豊かな伏流水が海に流れ込んでいるため、湾内ではプランクトンが多く発生しており、それを餌とする魚...
さらしな総本店 田無店@田無駅北口〜さらしな&牡蠣天そば

さらしな総本店 田無店@田無駅北口〜さらしな&牡蠣天そば

こんなにも本格的な蕎麦屋だったのかと、つい先日まで気がつかなかった西武新宿線田無駅北口の「さらしな総本店田無店」さん。 「“さらしな総本店”と言う店名なんだから、一度は「更科蕎麦」を食べてみなきゃね!」 ってことで、再訪問です。 ガラスの向こうでは、今日も職人さんが軽快な音を立てながら蕎麦打ち中。 店内に流れる心地よい...
手打そば処 瓢亭@山梨県韮崎市〜海苔いっぱい・花巻のような「ざるそば」

手打そば処 瓢亭@山梨県韮崎市〜海苔いっぱい・花巻のような「ざるそば」

信州方面ドライブの帰り道、長野に来たからには途中のランチは「蕎麦」かな? ・・・等と、行楽客の考えることは皆同じなようなもので、長野県内の手打ち蕎麦の有名店は軒並み行列だったり、既に品切れ閉店だったり。 行列に並ぶのが嫌いな質なもので、「じゃあ、次の店に行こう」と東へ戻っていくうちに、とうとう県境を越えて山梨県まで来て...
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