多摩ぐるぐる

東京都下『多摩地域』を中心に「食べ歩き(ランチ&ディナー)」「ドライブ」「旅行」「日々のあれこれ」を綴るブログ。

寿司割烹 八風@佐久平駅前〜長野新幹線駅前で海がなくても海鮮丼


長野新幹線と八ヶ岳高原線の愛称をもつJR小海線が接続する佐久平駅は、上信越自動車道の佐久ICからも近く、長野県東部や北部への入り口的な位置づけ。
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週末を利用して長野方面に出かけるなら、金曜日の夜に車で多摩地域を出発して関越自動車道経由で佐久まで行き、前泊してしまうと便利。
佐久までは2時間ほどで到着できます。

駅前には何軒かビジネスホテルがあって、この日はそのうちの一つ、AQUAホテル佐久平駅前店に宿泊しました。
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夕食の付かないビジネスホテルなら、多少到着が遅くなっても問題なく泊まれますからね。

ここには展望大浴場があるので、寝る前に湯船に浸かりたい向きには有難いホテル。
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部屋の居心地も、ビジネスホテルとしてはまずまず。
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金曜日のうちにここまで来てしまえば、土曜日は渋滞知らずでフルに活動できます。
リーズナブルな価格で泊まれさえすれば、十分なんです。


そうは言っても折角遊びに出かけているのですから、夕食は何か美味いものが食べたいところ。

向かったのは、駅の反対、立科口側からすぐの『寿司割烹 八風』さん。
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海から遠い東信地方にあって、新鮮な海鮮料理を気軽に味わえるお店です。

店内に入ると、一階には中央の調理場を囲むようにカウンター席が並んでいます。
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二階は座敷席になっているようで、忘年会らしき団体さんが出入りしていました。

21時頃の到着で、一階席は3〜4割程度の埋まり具合。
食事のラストオーダーは21時30分とのことなので、なんとか間に合いましたね。

カウンター内では寿司ネタの下準備をしていますが、握っているのは奥の調理場のようです。
禁煙席はなく、他の客の喫煙率も高め。
純粋な寿司屋というよりは、ちょっと高級感のある”海鮮居酒屋”というジャンルですね。
まぁ、その方が庶民には敷居が低くて入りやすいくなります。

メニューを見ると、
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握り寿司や定食類もありますが、丼物類が充実していて魅力的に見えます。

海のない長野県東信地方にあって、夜の9時過ぎにこれだけの種類の海鮮丼を注文できるというのは、魚好きにとっては嬉しいこと。

普通の海鮮丼あたりでも十分満足できそうに見えますが、旅先というのは気が大きくなるもので、
注文したのは、一番豪華な『八風(夜)丼』(2,500円)
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味噌汁とお新香がついてきます。
味噌汁に魚のアラが入っているのが、寿司屋らしくて嬉しい。

ネタはタイ、マグロ、ウニ、イクラ、ホタテ、サーモン、甘エビ等、多彩で鮮度もまずまず。
豪華に見えて、旅行中の贅沢気分が盛り上がります(喜)。
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こちらは妻殿の注文した、『三色丼』(2,000円)。
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ウニもイクラもネギトロも、ご飯に絡めると激ウマで食が進むので、こちらも鉄板メニューでしょう。

大変美味しゅうございました。

この場所で、これだけの海鮮丼をレギュラーメニューとして提供できるのは、隣にある魚屋の直営店だからだそうです。
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東久留米にある『すし小島』さんと同じパターンですね。

 銀座や築地や漁港近くにある高級寿司店と比べると、そりゃあ劣るところもあるでしょうけど、この時間にこの場所で気軽に入れる海鮮料理店としては、極めて貴重な存在。

どちらかと言うと海鮮居酒屋ですので、口の肥えた人には「にぎり」の技術に期待しすぎたりしないように、やっぱり丼物をサッと食べていくのが無難かな。
勿論、近くのホテルに泊まるなら、刺身で一杯やっていくのも良いでしょうね。

兎に角、北信・東信地方へ出かける際には、またヨロシクな店なのでした。


【寿司割烹 八風】すしかっぽう はっぷう

▪️所在地   長野県佐久市佐久平東3-1
▪️最寄駅   長野新幹線・JR小海線 佐久平駅
▪️営業時間     11:00-14:30 (LO14:00)
        17:00-23:00 (LO22:30) 食事は21:30LO
▪️定休日   なし
▪️駐車場   有り
▪️H.P.     http://happu.jp/sushi/index.html


【アクアホテル佐久平駅前店】
「じゃらん」で情報を見る↓



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