多摩ぐるぐる

東京都下『多摩地域』を中心に「食べ歩き(ランチ&ディナー)」「ドライブ」「旅行」「日々のあれこれ」を綴るブログ。

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スバルWRX-STI(GRF)法定12ヶ月点検〜ブレーキパッド交換

 


我が家のスバルWRX-STI A-Line(GRF)も、早いもので48ヶ月目の法定12ヶ月点検となりました。
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特に異常もなく、費用も購入時に「点検パック」に加入して、謂わば前払いしてあるので、有難いことに法定点検自体にお金はかかりませんでした。

ただ、ディーラーに持ち込むついでに、幾つか作業をお願いしました。


1.ブレーキパッドの再交換(ENDLESS MXRS)

昨年の車検時にブレーキパッドの交換をしていたのですが、純正ブレンボのパッドは8万円もすると聞いていたので、ENDLESSの「SSM」というパッドを取り寄せて交換してもらっていました。
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このパッドは、ブレーキダストが少なくてホイールが汚れないところが長所。
ところが純正パッドと比べると、軽く踏み込んだ初期の制動が弱くて慌てて踏み足すような場面が度々あり、どうにも相性の悪さを感じていました。

また、1年間使ってもローターと馴染まないのか?ブレーキの「鳴き」が一向に減らず、車庫からの出し入れのたびにキーキィー大声で鳴くので、これでは近所迷惑だなという状態。

どうにも我慢が出来なくなって、ブレーキパッドの再交換をお願いしました。

今回取り付けてもらったのは、同じENDLESS社「MXRS」というパッド。
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こちらはブレーキダストは出るけれども、たまにサーキットで遊ぶ程度にはガンガンにブレーキを踏み込んで高温域にしてしまっても効いてくれる・・・というパッドのようです。

楽天での購入費が前後セットで3万円弱。
SSMと比べてもそんなに高くはありません。
ディーラーでの取り付け費用が別途約1万円でした。

さて、交換してみた感想としては、
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
◎ 踏み込み始めのブレーキの効きが良く、ほぼイメージ通りに制動をかけることができる。
❌ ブレーキダストは盛大にでる。
❓〜◎ ブレーキの鳴きはある。
但し、車庫からの出し入れ時(動かし始めの極低速でのブレーキ時)の鳴きが少なく、ご近所さんに迷惑とならない。また、いずれパッドと馴染んでくれそうな予感のする鳴き方。
・・・といったところ。

ダストの量については重視していないので、結論はこの「MXRS」にして正解。
まぁ人によって好みがあるので、私には相性がよかったということですけどね。

ただ、AT車のA-Lineとはいえ、このWRX-STIという車には、スポーツカー用というかサーキット対応用の性能をもつパーツを、多少高額であっても当てがってやるべきだと感じました。
そうしないと走りの満足度がハッキリと低下します。


2.タイヤ窒素ガス充填と空気圧調整

タイヤを専門店で交換して(ミシュラン パイロットスポーツ3)以降、ディーラーに持ち込むのは初めてでしたので、窒素ガスの充填をお願いしました。
DSC07186-2_edited-2 のコピー
空気圧は、前2.5-後ろ2.2。
ミシュランのXL規格に換算した値より、後輪だけ0.1上げてみました。

この状態で長野まで上信越道を使って往復しましたが、印象はかなり良くなりました。
タイヤ交換した当初より 、高速安定性が増しきたと感じます。

これは、
・タイヤが段々馴染んできたのか?
・効果を疑問視されることの多い窒素ガス充填だが、高速安定性に効果があっのか?
・空気圧の設定が良かったのか?
・ディーラーでこっそり何か魔法をかけたのか??
よく分かりません(笑)
結果オーライです。

しかし、タイヤを一ランク上の「ミシュラン パイロット スーパー スポーツ」にしていたら、もっと安定性が良かったのかも?という思いは消えないですけどね。


3.チェックエンジンランプ点灯不具合対策

走行中に突然「チェックエンジンランプ」が点灯して、ドライブモードの変更が出来なくなる不具合が発生したので、修理をお願いしました。
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乗り換え前のレガシィから通算10年以上、スバル車で故障らしい故障がなかったので、これは久しぶりのトラブル。

こちらは12ヶ月点検とは別に、車を数日預けてチェックしてもらいました。
他にも事例があったようで、部品交換をしてもらって対策完了。
保証の範疇ということで、費用はゼロでした。
それ以降、再発はありません。

ちょっとビックリしましたけどね。


WRX-STIはフルモデルチェンジして、ATのA-Lineは残念ながら消滅。

WRXとしても、取り回しの良い5ドアハッチバックがなくなり、セダンのみの構成となってしまいました。

この車も、今ではもう旧モデルですね。

スバルさんは北米市場絶好調で最高益を出しているので、ラインアップ構成など、商売的には正解を出し続けています。

でも、ただのドライブ好きで、運転の楽なオートマにしか乗る気のない人間にとっては、そのメーカーが全力でつくり込んでいるのであろうスポーツ系のフラッグシップ車種(WRX-STI)が、マニュアルミッションだけになるというのはとても寂しいことですね。

日産のGT-R的な路線を目指しているのかな?

でもポルシェだって、911をマニュアルミッションだけにするとは思えないしねぇ・・・。

とりあえず不具合箇所もなくなったし、A-Lineハッチバックの後継車種もないようなので、この車でまだまだ走り続ける予定です。
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