多摩ぐるぐる

東京都下『多摩地域』を中心に「食べ歩き(ランチ&ディナー)」「ドライブ」「旅行」「日々のあれこれ」を綴るブログ。

とんかつ『勝亭』@東大和市仲原〜今度は「特上ヒレかつ」をトライ


梅雨とは思えない暑さがこうも続くと体がバテバテです⤵︎⤵︎
このままではいけないと、スタミナとビタミンB!を緊急に補給すべく向かったのは
東大和市仲原にある『勝亭』さん。DSC09869西武拝島線東大和市駅を下車し、北へ15分ほど歩いたハミングロード沿いにあるとんかつ専門店です。
正面入り口の横の他に、店の裏手にも駐車場があって数台分のスペースあり。
駅からは少々歩きますので、特に暑い日には車で行きたくなる立地です。

地元人の気店であることは確認済み。
満席で待たされるのは嫌なので、週末のこの日は開店間もない17時30分過ぎに到着。
3番手でしたが、目論見通り待つことなく席につけました♫
DSC09871-2_edited-1ここの店では「下田さん家の豚」という(マイナーな?)ブランド豚を使用しています。
以前食べた「ロースかつ」は脂身が上品で絶品でした。
DSC09873その「下田さん家の豚」とは、隣町である武蔵村山市の「下田畜産」さんが扱っている、餌と飼育環境に拘って飼育した豚肉で、
柔らかくて脂質が良く、獣臭のしない肉質が特徴。
現在は、豚の畜産が盛んな群馬県で飼育しているのですが、昔は武蔵村山市内に養豚場があったとか。
そうだとすると「下田さん家の豚」は、地元北多摩が育んだブランド豚と言えるんじゃないでしょうか。DSC09874-2「ヒレかつ」は未食ですので、今回は「ヒレかつ」を試してみるべきなのでしょうが、「ロースかつ」の魅力には抗い難く・・・。
まず注文したのは、「特上ロースかつ定食」(1,700円)DSC09878-2しっとりとしてきめ細かく、食べて柔らかい「ロースかつ」はやはり絶品!
前回食べた時と比べると脂身の量は常識的な割合ですが、脂に臭みを感じなくて美味いんですよね。
DSC09886-2肉質が一様ではない部分も見受けられますが、私の味覚的には十二分に美味と断言できる範疇。
大満足です⤴︎⤴︎
DSC09885-2この日は妻殿も一緒に来ていたので、『特上ヒレかつ定食』(1,900円)も注文。
DSC09881-2ヒレらしく、脂肪分が少なくて柔らかいとんかつです。
上品でヘルシー。
カロリー制限を申し渡されている身にとっては、本来はこちらのヒレを選ぶべきなんですよね。
DSC09882-2でも、二人でシェアすれば両方味わえます(喜)
DSC09888-2ごちそうさまでした。

周りを見ると、18時頃には店内はほぼ満席。
やはり人気店です。

それに客層を見ると、意外にも9割くらいが60歳超えと思しきシニア層。
脂っこいものは好まない世代のはずですよね。
ここの豚肉が「ロース」にしても「ヒレ」にしても、脂がシツコクなくて肉質が柔らかいからなんでしょう。

パン粉もやや粗挽きなのですが、揚げ方かあるいは油のせいなのか?衣も重たく感じません。
胃腸虚弱気味の私でも、完食して胃もたれなしっ!!

価格設定は、「特上ヒレかつ」でも2,000円でお釣りがきますので、都心の有名とんかつ店と比べると抑え気味な価格となっています。それでも普段の食事としては贅沢価格ですけどね。

さて、「特上かつ」がロースもヒレも美味いのはわかったので、次は価格がリーズナブルな「特上」ではない「かつ定食」を頼んでみたい気がしてきました。

しかし、普通の「かつ定食」でも価格に見合った以上の満足感が得られるとしたらこれはもう万々歳なのですが、食べてみてそれ程でもなかったらきっとガッカリするでしょうね。
私にその勇気があるかどうか??

でもランチなら値頃感を重視しがちですので、次はランチで普通の「かつ定食」を食べてみるとします。


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