多摩ぐるぐる

東京都下『多摩地域』を中心に「食べ歩き(ランチ&ディナー)」「ドライブ」「旅行」「日々のあれこれ」を綴るブログ。

イタリア料理 ピエモンテ@青梅市・小作駅〜冬季限定・牡蠣のグラタン


青梅市新町イタリア料理『ピエモンテ』さん。
1970年の開店ですから、すっかり街に根付いてシッカリ生き残っている、青梅市内では古株のレストランです。

冬季限定「牡蠣のグラタン」が始まったとのことなので、夕食に伺いました。

🌀アクセス

店の所在地は、青梅市新町3丁目

最寄駅は、JR青梅線小作駅
北口から歩いて7〜8分です。

車で行くなら、小作駅の北口から真っ直ぐ北へ伸びる都道181号線の「誠明学園南」交差点が目印。

駐車場は都道沿いの店の南側に3台分ありますが、ちょっと狭いかな。

すく側にある民間駐車場を利用すると、400円(2時間)を上限に駐車場代を店で負担してくれます。
横断歩道を渡って店の西側にある「なか安」裏の駐車場は、広くて止めやすかったですよ。
駐車場の位置等は、時々変更があるようなので注意が必要。
でも小作駅あたりのコインパーキングは安いところが多いので、自腹で払っても大した負担ではありません。

🌀外観と店内の様子

交差点の角にある一軒家レストランです。
入り口から入って左手に喫煙席
階段を上がると、団体向けの個室があるようです。

入って右手は禁煙席
全て合わせると席数は結構多いのですが、禁煙席の方が先に埋まりがちのようなので、禁煙席を希望するなら早めに来店するか、席の予約をした方が無難だと思います。
客層としては、家族づれよりは大人同士のグルーフが多いかな。
静かに落ち着いて食事ができました。
でも、ジャケット着用を義務付けられるほど堅苦しい店ではなく、「我が街のイタリアン」的な気軽に入れるお店ではあります。
この日は、二階で子供を含めた親戚同士のようなグループ客が来ていました。

🌀メニューと料理

早速、お目当の「牡蠣のグラタン フローレンス風」(1,170円税別)を注文しました。

牡蠣殻の上に、身がプックリした牡蠣を載せ、オランデーズソースをかけてオーブンで焼いてあります。
グラタンと聞いて普通に想像するビジュアルとは異なっていますが、これは見るからに牡蠣が主役で、大変美味しそうです。

熱々のオランデーズソースの上から、さらにレモンを絞ります。

夏に食べる岩牡蠣と比べると勿論小ぶりな牡蠣ですが、冬の真牡蠣をオーブンで焼いても、まだこれだけの大きさとジューシーさを保っていてくれているのを見ると、嬉しくなってきますね。
フウフウ言いながら口に入れると、牡蠣とこのソースが合わないわけがありません!
軽く感動を覚えるくらいに絶品です!!

牡蠣の身の下の添えてあったホウレン草と、牡蠣の風味が残ったソースを、ガーリックトーストに載せて食べるとこれがまた美味。
完璧に完成された取り合わせです。

できればこれを3皿づつくらい食べて、ワインなんかも飲んでいられれば極楽なんですが、車で来ていますし、あまり贅沢しすぎるのも憚られるので他の料理も注文します。

ピザのメニューからは、
「ピエモンテスペシャルピザ」(2,050円税別)
生地の中に挽肉が挟み込んであって、チーズもたっぷり。
二人で食べても満足できるほど、ボリューム満点。

スパゲティのメニューからは、
「スパゲティ きのこ入りボロネーゼ」(1,080円)
こちらは悪くはないけれども、感動する程のこともない味かな。
茹で具合も注文できるようだったので、次回はもう少し固めに茹でてもらいますかね。


これを二人で食べて酒はなし、牡蠣のグラタンは一人一皿食べると、もうかなりの満腹感。
ファミレスなんかと比べると当然高くつきますが、イタ飯屋としのコスパは悪くないと思います。

他に魚料理や肉料理、コース料理も用意されていますから、その日の気分によって色々試せそうですし、使い勝手も悪くありません。

フロアスタッフは若い方が多いのですが、テキパキしているし物腰も丁寧なので好印象。
さすがに青梅市内で、長くお店を続けているだけのことはあるなと思わされる良店なのでした。


【イタリア料理 ピエモンテ】

■所在地   東京都青梅市新町3-16-12
■最寄駅   JR青梅線小作駅 北口徒歩7分
■定休日   木曜日
■営業時間  11:00-14:00  17:00-22:00
■駐車場   周辺のコインパーキング含めて複数あり



レストラン ピエモンテイタリアン / 小作駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

 

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