多摩ぐるぐる

東京都下『多摩地域』を中心に「食べ歩き(ランチ&ディナー)」「ドライブ」「旅行」「日々のあれこれ」を綴るブログ。

『栗の木テラス』のモンブラン〜“北斎と栗の街”小布施食べ歩きの2


信州の小布施町は、江戸幕府の直轄領(天領)として将軍家に栗を献上してきた栗の街。
小布施の酸性の土壌が栗の栽培には適していて、大きくて味の良い栗が採れるそうです。

そんな小布施そぞろ歩き中の小休憩。
ランチは和食の栗おこわでしたので、今度は洋菓子でティータイム。

伺ったのは国道沿いにある「栗の木テラス」さん。
ドイツかスイスの教会を模したような、可愛らしい建物の喫茶店です。
こちらは小布施三堂の一つ、櫻井甘精堂さんの系列店。

店頭のパネルを見ると、紅茶には力を入れているようですし、月替わりのケーキなんかもありますね。
これは、しっかりしたパティシエのいる優良店に違いありません。
ドアを開けて中に入ると、手前のスペースはケーキの持ち帰り販売コーナー。
天井から釣り下がっているのは、何のオブジェかな?

ショーケースには、モンブランはじめ美味しそうなケーキが並んでいます。
うーん、持ち帰り可能圏内に住んでいる人が羨ましい!

さらに扉を開けると、その向こうが喫茶室。
奥に暖炉があって、家具や灯具はアンティーク調。
やや暗めの照明で、これは高級感のある洒落た空間です。
こんな雰囲気の中でお茶できるのなら、そりゃあ評判にもなるでしょう。入店した時には丁度入れ替わりのタイミングだったのか、テーブルが二つ三つ空いていてラッキーだっのですが、また直ぐに満席になりました。やはり人気店ですね。

メニューを見ると、栗を使ったもの以外にもケーキ種類が豊富です。東京感覚からすると価格もリーズナブル!

悩む楽しみを味わった後、妻殿がオーダーしたのは、
「プレミアム アッサム ティー」(700円)と、「抹茶のレアチーズタルト」(390円)紅茶は3杯分くらいポットに入っていて、十分な量があります。
ケーキの方は、「なぜここまで来て栗を食べない!?」とも思いましたが、確かにビジュアルも良いし、上品な抹茶風味で味も上々。
私が注文したのは、「トラジャブレンドコーヒー」(500円)に、
この店の看板商品の「モンブラン」(390円)
モンプランには、透明感があって栗の風味に溢れたマロンストリングがたっぷり。
割ってみると、中には生クリームとマロンペースト。小布施自慢の和栗のコク、くどくはないけどシッカリした甘さ。
珈琲とともに味わえば、暫しの極楽気分。
小布施では、所謂「小布施三堂」がそれぞれ、和食・洋食、和菓子・洋菓子のオシャレな飲食店を展開中。
それ以外の単独店でもカフェや蕎麦屋など、小さな街なのに。ちょっと検索するだけで気になるお店が色々見つかります。

長野・北信地方にドライブ旅行に来て、帰りがけに小布施でお土産の栗菓子買い、何処かでランチかお茶して帰る・・・なんてプランを、これならあと3〜4回リピートしても飽きることなく楽しめそうです。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 初めてまして初コメントです。
    記事の内容にはまったく関係ないのですが、今度中古でH25年式インプレッサWRXsti GVB wrブルーを契約して納車待ちの状況でいろいろ調べてる最中です。
    2012年の記事でレガシィからの乗り換えで、走ってみていろいろ不満があったようなので
    すぐに乗り換えるのかなと思ってたのですが2017年現在も乗られていて驚きと感激です。

    ショック替えたり、タイヤ替えたりといろいろ調整してるみたいで自分も楽しみです。

    • ヤマさま コメントありがとうございます。
      A-Lineは、パワフルなエンジン、取り回しの良い大きさ、AWDの安心感など魅力が一杯なのですが、ほぼ手をかけなくても最後まで快適だったレガシィ程の熟成感がなく、何処か仕上がりの甘さを感じてしまう車です。ですが昨年末にタイヤ交換をしたところ走行安定性が復活し、また快適なドライブを楽しめるようになってきました。その時の様子はまたブログにアップする予定ですので、よろしければご覧下さい。なんだかんだ言っても一度スバル車を気に入ってしまうと、国産車の中では代替のきく車を見つけ難いんですよね。ヤマ様も素敵な色のGVBで是非、快適なドライブをお楽しみ下さいませ♪

Return Top