多摩ぐるぐる

東京都下『多摩地域』を中心に「食べ歩き(ランチ&ディナー)」「ドライブ」「旅行」「日々のあれこれ」を綴るブログ。

レガシィ2.0GT(BP5)〜スバル乗換歴その1 

私は初めて新車を買ったときからスバル車が気に入ってしまって、今もスバルを乗り継いでいます。

最初のスバル車は、泥道でも高速道でも、何処にでも行けそうな気になる
SUVの「ランカスター」
千里浜ドライブウェイ のコピー
この車種には、合計6年乗りました。

次に乗ったのが、先代のレガシィ2.0GT(BP5)
ミッションは安楽なAT。
もはや「自主オートマ限定免許」状態です。
2004年後半のことでした。

(前から見たデザインは歴代で一番では?)         
BP5前

P1020007-2
   (センターパネル周りに無駄が無く、スペースも十分)

IMG_0143-2


ランカスターから乗換えたことにより、
20㎝あった最低地上高は15㎝に下がってしまいました。

しかし、この当時は、
・わだちのひどい砂利道を走る機会が大幅に減り、
・むしろ高速道路や峠道を走る機会が増え、
車高の低い車の方が安定していて走りやすいだろう・・・という、
まぁライフスタイルの変化に車を合わせたということです。

このモデルから、レガシィも5ナンバーサイズから3ナンバーサイズ大型化しました。

私は「日本の道路事情に合わせて、スバルはいたずらに車を大型化させない」というボリシーを持っている・・・
と信じていたので、些か抵抗がありました。

しかし、ディーラーの担当者は、
「タイヤの舵角が大きく取れるので、最小回転半径は小さくなりました」
と説明してきます。

「ほう、そういう理由があるなら、まぁ良いか」と
試乗してみると、最初の交差点を曲がっただけで分かる、「クイッと」曲がる感覚が気持ち良くて、とても好印象でした。

ターボ車ということで、バワーは260馬力とさらに余裕を増し、動きも軽快。
足回りはスバル自慢のビルシュタイン製ダンパーを採用し、コーナリングもしなやか。
ちょっと走っただけで「こりゃ楽しい」と思える車でした。

また、このモデルのレガシィからエンジンが「等長等爆エキゾーストシステム」になり、
・・・よく解りませんが、スバル独特だったエンジンの“ドコドコ”音がなくなり、
静かでスムーズなエンジンになりました。

あまり目立たないところで軽量化をしていて、
フロントフードやリヤゲートもアルミ化していました。

リアゲートの凹みを修理に出したことがありましたが、
板金屋さんに「鋼板だと思って見積もり出したけど、アルミだったから苦労した。」
と愚痴られたこともありました。

結果、このレガシィ2.0GT(BP5)には6年乗りましたが、良い車でした。

そこそこ路面状態の良い道路では
「糸を引くようにな感覚」
、姿勢を安定させて車が進み、嫌な振動も無くスムーズ
走って行きました。

走りにコダワリをもって車を作り、結果をだす。

そう言う姿勢は好きですね。
「スバルの車づくりは信用できる」と感じさせられました。

6年経っても、乗っていて「気持ち良い」と思う場面が多かったですね。


ただ、私にとってはシートの軟らかさは致命的な欠点でした。

形状は悪くないのですが、腰が沈み込んでしまい、ひどい腰痛になります。

腰痛対策クッション等を試したのですが効果が薄く、結局、
社外品の
レカロシートを購入し、付け替えました。

(高かった・・・このシートは今も使ってます。)
レカロシート

スポーツ走行性というより、快適性・腰痛対策のモデル レカロDS-V)

「GTカーなのに、長時間乗ったら腰痛になるシートとは何事か
と正直思いました。

何故、ここまでGTカー(=高速走行性を備え、長距離移動に適した乗用車)として

こだわりを持ってまとめてきて、最後にシートで手を抜くのかと。
個人差や年式による個体差はあるかもしれませんが。

しかしシートを付け替えてみると、さすが評判のレカロだけあって、
ちょっと固めなビルシュタインダンパーからくる段差ショックも、
レカロシートが吸収してくれて不快に感じなくなりました。

ますます良い乗り心地です。

お金は掛かりましたけど。
BP5後ろ

いい中古車の出物があれば、御薦めします。
シートさえ体に合えば、文句無く。


にほんブログ村 車ブログ スバルへ
にほんブログ村

Return Top