多摩ぐるぐる

東京都下『多摩地域』を中心に「食べ歩き(ランチ&ディナー)」「ドライブ」「旅行」「日々のあれこれ」を綴るブログ。

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インプレッサWRX-STI A-Line 〜 スバル乗換歴その2

 

 



再びスバル車ネタ。
現在の愛車、
スバル インプレッサWRX-STI A-Line (GRF-B) です。
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インプレッサは、レガシィより小型サイズの4輪駆動車で、
今はもう撤退してしまいましたが、ラリーカーのベースとして活躍していた車種です。

WRX-STI A-Lineは、インプレッサの中で、オートマでは一番の馬力のあるグレード
になります。

それまで乗っていたレガシィ2.0GT(BP5)は、まだまだ良く走っていたのですが
・レガシィのスバル保証が6年で切れる。
・レガシィの下取り価格が予想より良かった。
・WRX-STIの2.5ℓターボ、300馬力というパワーに魅力を感じた。
と言った理由での乗換えです。

レガシィは、乗っていて不満のほとんどない車でしたが、
もう少し排気量があれば、郊外の高規格な一般国道のように、
比較的高速域から赤信号による停止まで、加減速を頻繁に繰り返すような交通状況下でも、
もっとスムーズに運転できるかなとの思いがありました。
ターボが効いたり、効かなかったりを繰り返すと、車の動きがギクシャクして疲れるんです。

この頃は、レガシィのほうも丁度フルモデルチェンジの時期てしたので、
順当にいけば、エンジンも改良されたと言う、新型レガシィに買い替えなんでしょうけど、
・レガシィの車体が大型化してしまったことと、
・個人的にどうにも受け付けないデザイン
がネックとなりました。
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こちらのインプレッサWRX-STIは、奇抜さはありませんが、
破綻の無い悪くないデザインだと思っています。

幅広タイヤを履いているため、膨らみをもったホイール周りの張り出しや、
4本出しのマフラー(何の効果があるのかは解りません(笑))が、
なにやら「やる気」「走る気」を感じさせます。

ただ、ルーフは少し高すぎます。
運転時に、頭上の空間に余裕があることは悪くありませんが、
私はそこまで背の高い外人さんではありませんし、ヘルメットもかぶりません。

デザイン的にも、斜め前から車を見るとボンネットとルーフの高さが
アンバランスで格好悪い。
重心も高くなるし、高速走行時の安定性にも悪い影響がでるはずです。

オプションは、安全性を考えてブレンボのブレーキを付けてみました。
(まあ、有名ブランドがどんな具合か試してみたかったんです。)


室内の装備としては・・・
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音楽は、そこそこの音で聴きたいので、
カロッツェリアDEH-P01(定価10,5000円)をネットで購入し、
ディーラーで取付けて貰いました。

DEH-P01-2
そうすると・・・
最近の車は、オーディオとカーナビを別々に入れるという考えがないようで、
あとは1DIN分のスペースしか残りません。

仕方ないのでカーナビは、
カロッツェリアのポータブル型(エアナビAVIC-T07)をネットで購入し、
オートバックスで購入した1DIN用モニター取付金具(P&A PA-85 3,129円)
を使って固定しました。
配線は、スキルがないのでディーラーにお任せです。

この取付金具は、1DINボックスの内側をネジで突っ張らせて固定するので、
走行時の振動にも負けずに、しっかり取付けられてお薦めです。

最初は、カロッツェリアの純正取付け金具(別売)で固定していましたが、
モニターの位置が上に持ち上がりすぎて、運転視界が悪くなるので捨てました。

取付金具

   

ポータブル型のカーナビも、画面や精度はやや劣りますが、
実用上は問題ありません。
地図更新がネットで自動なのは面倒がなくて良い。

それにしてもスバルさんは
センターコンソールの真ん中に、何故あんな大きなエアコンの吹き出し口を
つけるのか??


決して横幅の狭い車ではないのだから、吹出し口なんてどうにでも
レイアウトできたはずです。

吹き出し口の代わりに、もう1DIN分の空きスペースがあれば色々選択肢が
あった
のに、デザイン的にも操作性の面でも不満な点です。

空調パネルに、見やすい液晶表示がないのことも不満ではあります。
「レガシィより車格の低い車でなんだから我慢しろ」ということなんでしょう。


次に、乗ってみた感想をあげます。

◎気に入った点

・S#モードでのパワーは申し分ない。

・排気量(トルク)も増えているので、走りもスムーズ。

・渋滞の多い市街地では、I(エコノミー)モードのほうがスムーズに走れる。
  また、15000kmを過ぎた辺りから燃費も良くなって来た。

・最小回転半径が、レガシィより大きくなったが(5.4m→5.5m)、
  全長が短くなったため取り回しは悪くない。

・ブレーキをかけたとき、前後方向の挙動が安定していて良い。
  (レガシィよりカックンしないので気持ちよい)


×不満な点

・(×)軽量化のため防音材を減らしているらしく、石はねの音等がうるさい。

・(×)扁平スポーツタイヤのせいもあるが、わだちにタイヤが取られ過ぎ。

・(×)高速道路を巡航時に、妙なピッチングを感じて気持ち悪い。


妙なピッチング感については、試乗のときから感じていましたが、
旧型レガシィより、全幅もホイールベースも長くなっているので、
「乗り心地が悪くなるはずがない」という思い込みがありました。
(=そう思いたかった?)
自分の感覚を軽視していたようです。
(=認めたくなかった?)

わだちにハンドルを取られる状況は、購入後に走れば走るほど、
「不快に感じる」或は「安全運転に支障を感じる」ように感じてきます。

せっかくステアリング比が13:1という、クイックなハンドルになっているのに、
轍があるごとに、右に飛ぶのか、左に持って行かれるのか予測できないようでは
操作のしようがありません。
跳ね過ぎです。

今までは、スバル車を乗り換えるたびに、高い満足感を得て来ただけに、
これらの不満点に今回は落胆させられました。
「ひょっとして、キッチリ突き詰めて作っているのはレガシィだけなのか?」
とさえ思いました。

そうは言っても、すぐ他の車に買い替える余裕はありませんので、
予定外の出費をしながら改善のための作業、

・ホイールの軽量化
・Sti製補強部材(パフォーマンスパッケージ)の取付
・ダンパーの交換(社外ビルシュタイン)

を、順に実施することになってしまいました。

(続く→ドライブ・車(スバル)のカテゴリ)

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