多摩ぐるぐる

東京都下『多摩地域』を中心に「食べ歩き(ランチ&ディナー)」「ドライブ」「旅行」「日々のあれこれ」を綴るブログ。

地産地消

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「甲州夢小路」そぞろ歩き@甲府駅北口〜明治・大正期の街並みを再現

「甲州夢小路」そぞろ歩き@甲府駅北口〜明治・大正期の街並みを再現

山梨県の県庁所在地である甲府市内に、明治から昭和初期にかけての甲府の町並みを再現した観光施設が出来たと聞いたので、信州ドライブ旅行の帰りに寄ってきました。JR甲府駅を北口側に降りて徒歩わずか200mの「甲州夢小路」さん。JR用地を一部買収す...
みつばちファーム&カフェ 採蜜見学会@あきる野市上ノ台

みつばちファーム&カフェ 採蜜見学会@あきる野市上ノ台

あきる野市上ノ台にある「みつばちファーム」さんでは、早春から初夏の頃までが西洋ミツバチ🐝の採蜜期。 ローヤルゼリーを定期的に購入している妻殿の元へ、ミツバチの採蜜見学体験会の招待ハガキが届いたので、参加すると返答をして出かけ...
サンサンワイナリー@長野県塩尻市〜「ワイン特区」遊休耕地活用のワイナリー

サンサンワイナリー@長野県塩尻市〜「ワイン特区」遊休耕地活用のワイナリー

国産ワイン🍷と言えば甲州ワインが有名ですが、ぶどう🍇の栽培が盛んなここ長野県塩尻市周辺も、大小のワイナリーが集まっていて桔梗ヶ原ワインバレーと名付けられています。 塩尻峠を西へ下った国道20号中山道沿いに、新...
「福豚の里とんとん広場」&「ぐんまフラワーパーク」〜豚と薔薇な週末

「福豚の里とんとん広場」&「ぐんまフラワーパーク」〜豚と薔薇な週末

ここのところ残業続きだった妻殿から、 「週末に温泉♨️に行きたい!」とのリクエスト。 はいはい、連れてけってことね。 でもGWに贅沢な旅館に泊まったばっかりなんだけど。 「日帰りで貸切温泉のあるところ!!」 あぁ、深谷の「花湯の森」さんね。...
みつばちファーム&カフェ@あきる野〜多摩産はちみつの直売所&カフェ(カフェ編)

みつばちファーム&カフェ@あきる野〜多摩産はちみつの直売所&カフェ(カフェ編)

純多摩産ハチミツの養蜂場「みつばちファーム&カフェ」さん。 前回、妻殿がここでローヤルゼリーを購入してから一ヶ月が経ちました。 高価な健康食品ですので、継続してもう一度購入してみるか訊ねたところ、 「なんだか体調がよくなった気がする...
みつばちファーム&カフェ@あきる野〜多摩産はちみつの直売所とカフェ(直売所編)

みつばちファーム&カフェ@あきる野〜多摩産はちみつの直売所とカフェ(直売所編)

🐝ハチミツの産地といえば、オーストラリアやニュージーランド、それにヨーロッパの各国を思い浮かべます。 海外旅行のお土産で貰ったりしますからね。 生産量が少ないながら、国産の蜂蜜があることも知ってはいましたが(テレビCMで有名...
『竹風堂』の栗おこわ@“北斎と栗の街”小布施食べ歩きの1

『竹風堂』の栗おこわ@“北斎と栗の街”小布施食べ歩きの1

長野市の北東、千曲川の右岸に位置する小布施町は、古くから船運の要所にして北信地方の商業の中心地。 晩年の葛飾北斎もこの街に幾度か滞在し、豪商・高井鴻山の援助を得ることで、江戸では成しきれなかった自由な創作活動に没頭したとか。 また千曲川の氾...
勘浜水産「しらすや」@鎌倉市腰越〜湘南名物・しらすと地魚

勘浜水産「しらすや」@鎌倉市腰越〜湘南名物・しらすと地魚

圏央道の開通で、多摩地域からも行きやすくなった湘南エリア。 週末を利用してドライブ旅行にやってきたのですが、ホテルにチェックインする前に外で夕食を済ますことにしました。 湘南まで来たからには、代表的な海の幸であるしらすを食べたいところです。...
三河屋@長野県佐久市〜佐久名物の鯉料理を食べる

三河屋@長野県佐久市〜佐久名物の鯉料理を食べる

上信越自動車道を西へ進み長野県内へ。 碓氷軽井沢ICを通り過ぎると、次は佐久IC。 千曲川の清流と八ヶ岳からの伏流水に恵まれた佐久市では、江戸時代から鯉の養殖が盛ん。 気温の寒暖差の大きい内陸性気候であることや、冷たい流水を使って育てている...
信州不動温泉さぎり荘@長野市信州新町〜希少!町内産サフォーク種・幻のジンギスカン

信州不動温泉さぎり荘@長野市信州新町〜希少!町内産サフォーク種・幻のジンギスカン

未年も去り行こうとする師走の週末、干支の羊さんに最後の敬意を表しに長野市郊外の信州新町まで、ジンギスカンを食べに行ってきました。 長野市中心部の西方、犀川に沿った谷間の町である信州新町では、乾燥した気候が適していたこともあって、かつてはめん...
割烹 川波@武蔵五日市〜独眼竜も味わった!?秋川の献上鮎

割烹 川波@武蔵五日市〜独眼竜も味わった!?秋川の献上鮎

多摩川流域の鮎といえば、かつては徳川将軍家にも献上され、御用鮎とか献上鮎などと呼ばれた特産品。 その後、高度経済成長期の水質悪化や、鮎の遡上には障害となる堰の設置により、食用にできるような天然鮎は激減。 とても特産品とは言えないような状況に...
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